【静かに働きたいあなたへ】人手不足の職場で限界を感じた私が、心の余裕を取り戻すために始めたこと

心の整理 働き方

こんにちは、ななです。

今日は、最近の仕事のことで感じていることを、少しだけ書いてみようと思います。
きれいにまとめることはできないかもしれないけれど、いまの私の「途中の気持ち」をそのまま残しておきたくて。

人手不足の職場で、気持ちが追いつかなくなる日

ここ最近、職場の人手がかなり少なくなりました。
本来なら数人で進めるはずの仕事が、気がつくと自分のところに集中してしまうことがあります。

「誰かの負担を増やしたくない」
「迷惑をかけたくない」

そんな気持ちが強すぎて、どうしても自分で抱え込みがちになってしまう。
やりたいこともたくさんあるのに、時間が足りなくて手が回らない日が続きました。

残業はあまりよしとされない職場なので、残っていると「大丈夫?」と声をかけられるのも、逆にプレッシャーに感じてしまうことがあります。

家に帰っても「明日は何を優先しよう」「あの件、忘れていないかな」
そんなふうに考え続けてしまって、気持ちのスイッチがうまく切り替えられない日もありました。

弱いわけじゃない。キャパ以上の環境だっただけ

忙しさに飲み込まれそうになると、つい自分を責めてしまいます。

「普通の人ならもっとテキパキできるのかな」
「なんで私はこんなにいっぱいいっぱいなんだろう」

でも最近になって、少しだけわかったことがあります。
私が弱いわけではなく、そもそも“ひとりでは回らない量の仕事”を受け止めようとしていたということ。

人に頼るのが苦手で、我慢しがちな性格。
でもそのやさしさや責任感が、自分を追い込んでしまうこともあるんだと思います。

そんな中でも、自分を守るために始めたこと

と言っても、大きなことはできていません。
ただ最近、ひとつだけ続けていることがあります。

「気持ちを言葉にして残す」こと。

ブログを書いたり、メモにその日の気分を書いたり。
たった数行でも、書くと頭の中のぐちゃぐちゃが少し整う感覚があります。

「完璧な言葉じゃなくていい」
「誰かのためじゃなく、自分のためでいい」

そう思えるようになっただけで、ほんの少しだけ、心に余裕が生まれました。

フリーランスになりたい理由は“自由”よりも“心の静けさ”

私はいつか在宅で、自分のペースで仕事ができる働き方をしたいと思っています。
大きな夢というより、「心がすこし静かになる場所が欲しい」という気持ちに近いです。

今すぐ環境が変わるわけじゃないけれど、ブログを書きながら、いつかの働き方に近づいていけたらいいなと思っています。

さいごに

まだ私は何も解決できていません。
むしろ、迷ってばかりで、悩む日も多いです。

だからこそ、このブログは「余裕のある私」が書くものではなく、「途中にいる私」が書くものになっています。

もし今、同じように職場の人手不足や気遣いのしすぎで苦しくなっている方がいたら、少しでも「ひとりじゃないんだ」と感じてもらえたらうれしいです。

今日もお疲れさまです。
自分のペースで、ゆっくりいきましょう。

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