心が静かに満たされる時間。蜷川実花×ディズニー写真展

イマジニング・ザ・マジックの看板 ディズニー

こんにちは、ななです。

東京ミッドタウンで開催されている、蜷川実花さん × ディズニーのフォトグラフィープロジェクトイマジニング・ザ・マジックの写真展へ行ってきました。

ディズニーリゾートの蜷川実花さんのシリーズ作品を見て以来、ずっと惹かれていたこの世界観。
今回初めて写真展に足を運んだのですが、想像以上に没入してしまう、幻想的な空間でした。

フジフィルムスクエア内の展示会
初めての写真展にドキドキ…

色と音楽と香りに包まれる、特別な空間

展示室に入った瞬間、圧倒的な色彩が目に飛び込んできます。
写真というより、”ディズニーの世界がそのまま形になった”ような温度感があって、思わず足が止まってしまいました。

また、 館内には落ち着いた香りがふわっと漂い、やわらかいディズニーソングも流れていて、ちょっぴり”大人のディズニー”を味わっているような感覚になります。

ディズニーキャラクターの“夢の世界”と、蜷川実花さんならではの鮮やかな色彩が重なると、キャラクターの魅力をそのまま引き立てながらも、新しい世界観が生まれていて、とても不思議な魅力がありました。

フォトスポット

展示室は写真撮影NGのため作品そのものは撮れませんが、フォトスポットや、これから発売される特別グッズ、ディズニーホテルの客室イメージ、リゾートラインのフリーきっぷ展示などがあり、これらは撮影が可能とでした。

スタッフの方が「写真をお撮りしましょうか?」と声をかけてくださったのですが、ひとりで来ていたため恥ずかしくて断ってしまい…あとで少し後悔しました(笑)

イマジニング・ザ・マジックのフォトスポット
ミニーちゃんと一緒に撮れるフォトスポット
イマジニング・ザ・マジックでのグッズやメニュー、フリーパスきっぷ、客室イメージの展示
魅力溢れるグッズとメニューの数々…

“見るだけの時間”がくれた癒し

展示を歩いている間は、いつもの「考えるクセ」がすっと静かになって、ただ目の前の美しさに集中できる時間でした。

自分でもこんなに時間をかけてひとつひとつの作品をじっくり見れるとは思っていなかったです。

繊細な私にとって、余計な音のない空間で“好きなものに触れる時間”って、こんなにも心の負担を軽くしてくれるんだなとあらためて実感。

写真展を出て感じたこと

会場を出たあとも、色の余韻がしばらく体の中に残っているような感覚がありました。

美しいものに触れると、心が自然とほぐれていく。
忙しい日ほど、こういう時間が必要なのかもしれません。

また次の展示があればぜひ足を運びたいなと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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