【静かな朝から始まる富士山時間】ロープウェイと忍野八海を巡る癒しの2日目

霜の朝の焚火 宿泊旅行

こんにちは、ななです。

今回は、先日投稿した「富士山時間で心を整えるグランピング旅〜1日目〜」の続編となる、2日目の記録を書いていきます。
1日目は、白糸の滝や浅間大社、もみじ回路を巡って、自然にたっぷり癒された一日でした。

まだお読みでない方は、こちらからど👇👇
➡ 【1日目の記事はこちら】

2日目は、PICA FUJIYAMAの静かな朝からスタート。
朝の空気、富士山の景色、そしてロープウェイや忍野八海まで、ゆったり「自然に癒される時間」が続きました。
そんな1日の流れを、写真と一緒にまとめていきます☀️

霜の朝と、静かなグランピングの時間

2日目の朝は、6時に起床しました。

外に出ると、地面一面に霜が降りていて、空気はキンと冷たく、白い息がふわっと広がるほど。
それでも、不思議と「寒さより爽快感」が勝っていて、すっと気持ちが澄むような朝でした。

富士山の方を見ると、ゆっくり朝日が山肌に差し込みはじめていて、「こんな朝があるんだ…」と思わず立ち止まってしまうほどの絶景でした。

PICA FUJIYAMAから見えた朝の富士山
霜の朝に浮かび上がる富士山。

朝ごはんは、自分で作るホットサンドセットを前日に用意されるので早速準備を始めます。
具材を挟んで焼いている間、備え付けのスープで体を温めます。

グランピングの朝ごはんの準備
野菜ゴロゴロの栄養満点スープ。

完成したホットサンドとコーヒーを、朝日を浴びながらゆっくり味わうひととき。
ひと口食べるたびに「しみる〜」と感じるくらい、体に染み渡る朝ごはんでした。

グランピングの早朝の朝ご飯
外で食べるホットサンドは別格。

PICA FUJIYAMAで過ごした時間は、本当にあっという間でした。
静かな森の空気、焚き火の匂い、朝の光まで全部が心地よくて、名残惜しい気持ちになるほど。

PICA FUJIYAMAのセンターハウス内
また来たいと思える場所でした。

富士山パノラマロープウェイからの絶景

PICAを後にして向かったのは、富士山パノラマロープウェイ

藤山パノラマロープウェイの乗り場
ここから山頂へ向かいます。

ロープウェイ乗り場には観光客がたくさんいて、外国の方も多め。
富士山って、やっぱり世界から見ても特別な景色なんだなと実感しました。

山頂に着くと、河口湖の景色が。
本来なら富士山の絶景も目の前に見えるはずだったのですが、この日は雲が多くかかっており富士山のてっぺんだけ少し顔を出していました。

富士山パノラマロープウェイの山頂から見た河口湖
河口湖と紅葉を一気に堪能できました。
富士山パノラマロープウェイの山頂から見た雲がかった富士山
晴れてはいるけれども雲が多い日でした。

名物の「たぬき団子」と「うさぎ団子」も食べてみました。
お団子は甘くてモチモチで、ロープウェイの景色を眺めながら食べるとまた格別。

たぬき茶屋で購入したたぬき団子とうさぎ団子
景色と甘い団子の相性が最高。

水が透き通った忍野八海

次に訪れたのは、透明度の高さで有名な忍野八海

過去に一度訪れたことはあったのですが、変わらぬきれいさでした。

池の水が本当にクリアで、色とりどりの魚が泳ぐ姿がくっきり見えます。
水の青さが場所によってすこし違っていて、見ていて飽きない場所でした。

忍野八海
水底まで透けて見える透明度。
忍野八海
観光客も多く賑やかでした。

自然に癒された2日間

PICA FUJIYAMAの朝からはじまって、ロープウェイの絶景、忍野八海の透明な水。
どれもゆっくり心がほどけていくような景色でした。

自然の中で過ごす時間って、こんなにも気持ちがやわらぐんだなと改めて実感した2日間。
いいリフレッシュとなりました。

また季節を変えて訪れたいと思える旅でした。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
今回の旅の記録が、どこか少しでもあなたの癒しになりますように。

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