こんにちは、ななです。
今日は「疲れた日の休み方」について、すこしだけ書いてみました。
何もしない日があっていい
「今日はもう動きたくない…」そんな日は、無理に前向きにならなくても大丈夫。
洗濯も掃除もあとでいい。
体と心が止まるのは、“ちゃんと休めている証拠”。
思い切って、今日は「何もしない」を予定にしてしまいましょう。
疲れた日の小さな過ごし方
- 白湯を飲みながらテレビをぼーっと見る
- SNSを閉じて、スマホをいったん置く
- 部屋の掃除を5分だけして手を止める(できたらでOK)
- 自分の好きなことをやる(私の場合、ゲームしたりもします)
「お気に入りの香りを焚く」「半身浴をしてデトックス」みたいな特別なことは、できたらで十分。
できるものなら私もそう過ごしたいけど、そんな気力すらない時の方が多いです。
今できる小さなことが、一番の癒しだと思います。
頑張らない日が、また頑張る力になる
何もしていない時間って、つい「もったいない」と感じてしまうけれど、本当は“次に動き出すための準備時間”。
考えることを少しやめて、心を休ませる。
その小さな余白だけで、来週の自分が少し楽になります。
さいごに
休みの日まで仕事のことを考えてしまうのは、それだけ真剣に向き合っている証拠。
でも、ずっと考え続ける必要はありません。
「今日は考えるのをお休みしよう」と決めることも、立派な自己管理。
疲れた日は、“動かないこと”がいちばんのやさしさです。



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