こんにちは、ななです。
今日は「働き方に悩んだ私がブログを書くことで自分の心を取り戻せた話」を少しだけ書いてみようと思います。
私は20歳から社会人として働き始めて、いまは30歳。
これまでの転職回数は、実に6回になります。
仕事内容のミスマッチもありましたが、一番の理由は「人に気をつかいすぎてしまう自分」でした。
「なんだか馴染めていない気がする」「みんなのように軽やかに働けたらいいのに」
そう思いながら過ごす日々は、楽しい反面どこか息苦しくもありました。
フリーランスという選択肢に出会った日
そんなときに出会ったのが、“フリーランス”という働き方でした。
最初は自分には関係のない世界だと思っていましたが、調べていくうちに「自分のペースで働ける」ことに心惹かれていきました。
もちろん不安はあります。
でも、いまの私には「自分に合う環境を作る」という目標ができました。
無理に変わるより、自分を理解して選択していくことが、いまの私の課題でもあり希望でもあります。
フリーランスにもいろいろな形があり、ハンドメイド作家を目指そうと思ったこともあれば、WEBデザインを学んでみたこともありました。
でも、私に一番合っていたのは”書く”ことでした。
“書く”ことで持てた小さな自信
このブログを始めたのは、AIを味方にすれば、言葉をまとめるのが苦手な私でも自分の気持ちを発信できるかもしれないと思ったからです。
最初は箇条書きでもいいと思いながら、少しずつ自分の気持ちを整理していきました。
書いていくうちに、「文章を書くのって楽しいかも」と思える瞬間が増えてきました。
仕事の後や休日に書く時間が、今では私の楽しみのひとつです。
そして、「いつかフリーランスになる」と思うようになってから、普段の仕事での悩みも以前ほど気にならなくなりました。
もちろん責任を持って仕事はしていますが、「これがすべてじゃない」と思えるだけで、心が少し軽くなった気がします。
さいごに
これまでずっと、「自分には何ができるんだろう」と悩み続けてきました。
でも、書くことを通して少しずつ気づいたのは、“完璧じゃなくても、今の自分でいい”ということ。
仕事をしながらブログを書いて、悩みながらも一歩ずつ前へ進む。
そんな小さな積み重ねの中で、フリーランスという生き方が少しずつ現実に近づいています。
焦らず、自分のペースで。
これからも“静かに働く”というテーマを軸に、日々の気づきや働き方の変化を綴っていきます。
もし今、同じように働き方に悩んでいる方がいたら、このブログが「私も大丈夫かもしれない」と思える小さなきっかけになりますように。



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